研修内容の均一化、精度の向上を実感。スタッフ一人一人のカリキュラムの定着スピードが以前よりも速くなりました。

導入企業概要

株式会社KidsDeveloper様は、脳科学で天才児を育てる幼児教室「KID ACADEMY天才児育成幼児教室」をはじめとし、
KID ACADEMY児童発達支援事業、そうまハウスサッカースクール、保育事業の運営、コンサルティング事業を運営されています。

現在soeasy buddyを、スタッフの育成研修、教室を超えたコミュニケーションに活用されていらっしゃいますが、
今回、soeasy buddy導入を決定頂いた取締役の相馬様、広報の田中様、保育士の加藤様に導入の背景、活用方法、効果についてお聞きしました。

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導入前の状況
  • オフライン研修実施時の移動時間など効率の悪さ
  • 会社規模拡大に伴い、経営メッセージをズレ無く現場に伝えることが困難に
導入後の効果
  • 「経営者の直接の声」を届けることで、スタッフとの信頼関係が向上
  • 部署を超えた社内コミュニケーションの好循環

インタビュームービー(ダイジェスト)

  • 抱えていた課題と導入の背景

    動画でノウハウ共有が出来るところがポイントになり、導入へ

    KidsDeveloper様2ショット(株式会社KidsDeveloper 左:取締役 相場れいこ様、右:広報 田中様)

    会社が拡大していく時期に差し掛かり、主に教育・保育事業の展開において、「保育園ごとの研修内容や精度のばらつき」に課題を感じていました。

    その際、友人からsoeasy buddyについて聞く機会があり、動画でノウハウの共有が出来るところがポイントとなり導入に至りました。

    研修のための移動時間を省き、効率的に研修を実施したい

    以前の研修はオフライン中心で、講師が本社のある兵庫県から東京や、広島、福岡に出向き、数日間で新人研修を行っていました。

    講師の移動時間もかかる上に、オフライン研修だけでは教わる側も完全に理解出来るわけではなく、非効率性を感じていました。

    “経営者の直接の声”を届ける必要性

    KidsDeveloper様相馬さま(株式会社KidsDeveloper取締役 相場れいこ様)

    小規模で会社を運営していた頃は、経営者である私たちの思い、声、考え方をスタッフに直接伝えることが出来ていました。

    しかし、規模が大きくなるにつれ、マネージャーや管理者から伝えてもらうことが増え、肌感や温度感をそのまま伝えることが難しくなっていました。

  • soeasy buddyの活用方法

    部署を越えた社内コミュニケーションの場として活用

    KidsDeveloper様スクショ使用画像

    保育園や発達支援の部署とサッカースクールの部署では、時間帯も違うので部署間の交流は全くありませんでした。

    しかし、スタッフ同士で同じ理念のもと、同じ会社のチームとして交流が出来たら良いなと思っていました。

    そこで、soeasy buddyのニュース投稿を社内SNSとして活用することに。

    今では、部署をまたいだコミュニケーションが活性化しています。

    例えば、他部署の動きや発言、アイディアに「いいね!」をしたり、お悩み相談に対して知識のある有資格者が答えてあげたり、という形でコミュニケーションが行われています。

    私の立場から見ても、スタッフ同士がチームになる感覚があり、非常に微笑ましく感じています。

    KidsDeveloper様加藤様
    KidsDeveloper 保育士 加藤様)

     

    弊社のオリジナルコンテンツ「スタッフキラリ数珠つなぎ」では、各部署の一人一人が自己紹介を兼ねて得意なことや興味を持っていることなどを投稿しています。

    普段はお顔も分からず、あまりお会いしたことがない方も、soeasy buddyを通じてコミュニケーションが取れるので、視野も広がり、非常にありがたいです。

  • 導入による効果

    一人ひとりが自分の時間で学習することでで、研修内容の定着度・スピードが向上

    KidsDeveloper様イメージ画像

    朝から夕方まで研修をした場合、途中で眠くなるなど集中力が切れてしまっても研修は続き、効率の良い研修とは言えません。

    soeasy buddy導入後は、初歩的な知識のインプットは動画を見てクリアしてもらうことで、オフライン研修のクオリティが向上し、効率よく進められるようになりました。

    また、個々人の時間を有効活用し、何度も研修動画を見ることが可能になるので、スピードも効果も向上しています。

    各部署のマネージャー陣からも、「以前よりも、カリキュラムが身につくスピードが速くなり、定着度が上がったと感じている」という声が上がっています。

    緊急事態宣言後もスタッフからの信頼を崩すことなく乗り越えることが出来た

    COVID-19による緊急事態宣言後、会社としての判断や緊急メッセージを自宅からスマホで撮影し、動画という形で直接の声を全スタッフ・フランチャイズ先に届けることが出来ました。

    スタッフからの信頼を崩すことなく乗り越えられたのは、スピーディーかつ精度高いコミュニケーションを可能としたsoeasy buddyのお陰であると実感しています。

  • soeasy buddyの良さ

    スピード感を損なわない、時代のニーズにあった研修へ

    現代社会では、アイディアを思いついたら一気に拡大するビジネスモデルが多いと思います。

    「今、仕掛ければ。今がチャンスだ。」というスピード感が重要で、じっくりゆっくりやっていこうという時代ではないと思います。

    だからこそ、時代のニーズに合った研修方法、若いスタッフ向けの研修に変わっていかなければならないと思います。

    新しい会社の形として、このようなツールを使用し最新にアップデートしていきたいですね。

    KidsDeveloper様広報田中様株式会社KidsDeveloper 広報の田中様)

    オンラインツールである点は、会社経営や人材育成という観点から大きな鍵になる時代だと思います。

    そういった意味でもsoeasy buddyを活用することで会社のレベルが1段階、2段階と上がっていくと思います。

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