スタッフの研修資料を動画で配信。教育コストを2/3にすると同時に、スタッフの成長スピードを向上

導入企業概要

株式会社Pacific Diner Service様は、ブライダルサービスを提供されており、
140人程度在籍しているスタッフの研修や、日々の会場情報の変更の連絡、トラブル対応の共有にsoeasy buddyを活用なさっています。

今回、サービス事業部東海エリア統括マネージャーの中山様に、soeasy buddy導入の背景、活用方法、効果についてお聞きしました。

株式会社Pacific Diner Service様のWEBサイトはこちら>
導入前の状況
  • スタッフに対し指導側の人員数が少なく、十分な研修が出来ない
  • 指導者によって教育の質にばらつきが存在
導入後の効果
  • 研修資料を動画化して配信
  • 教育コストを2/3にすると同時に、スタッフの成長スピードを向上

インタビュームービー(ダイジェスト)

  • 抱えていた課題と導入の背景

    株式会社Pacific Diner Service サービス事業部東海エリア統括マネージャー 中山 辰也様

    株式会社Pacific Diner Service サービス事業部東海エリア統括マネージャー 中山 辰也様

    アルバイト100人以上に対し社員が10名。1対1の研修を実施することが難しく、アルバイトの教育水準が上がっていかない

    当館には100名以上のアルバイトが在籍しています。それに対して社員は10数名という中で、なかなか一対一の研修をするのが難しい状況でした。

    なので、なかなかステップアップのための研修ができず、アルバイトの成長がずっと横這いの形だったんですね。

    講師によって研修のクオリティにバラつきがあり、大きな懸念事項となっていた

    また、研修やトレーニングを実施するにあたって、教えている側のクオリティ次第で教え方が変わってしまう、ということが大きな懸念事項だったんです。

    soeasy buddyを使って、人材育成の効率化とスタッフの成長を両立出来ると考えた

    そこをどうにかしたいと日々思っていたところ、soeasy buddyと出会いまして、クラウドサービスを上手く活用して研修に来られないスタッフにもマニュアルを見てもらうことで、人材育成が効率的に進みスタッフのステップアップも見込めるのではないかと思い導入しました。


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  • soeasy buddyの活用方法

    soeasy buddyの活用方法

    直接の指導が必要ない新人研修をsoeasy buddy上で配信

    まずコンテンツとして、これから当館にアルバイトとして入ってくる方向けの新人研修を入れています。

    例えば更衣室の場所などは、実地で直接見せることも重要ですが、会場の情報・ハウスルール・会社情報などは、必ずしも直接伝える必要がない。そういったものはsoeasy buddy上で配信し、研修の効率化を図っています。

    加えて「顧客への料理の説明」といった、業務ポジションごとの研修も配信して自習化。直接指導は学習状況のテストだけに

    また、10程度ある業務ポジションごとの研修資料を入れています。 ステップアップしてそのポジションにつくために、事前学習としてsoeasy buddyを使うイメージです。

    例えば、季節に合わせて料理のコースが変わったりするので、季節ごとにその料理を写真と説明文でマニュアル化し、「見たら分かる」状態にしておけば、料理を提供するスタッフに都度研修を行う必要はなくなります。

    今までは、事前にスケジュールを調整し、1つのポジションにつき3-4時間かけて、対面で1から10まで教えていましたが、現在は事前に学習してもらい、対面では1時間程度、学んだことをチェックするのみにしています。

    トラブル時の情報共有にも活用し、スタッフ全員にリアルタイムに対策を指示

    例えば何かトラブルが起こった場合、これは社員だけじゃなくてアルバイトみんなでちゃんと把握しておきたい・共有しておきたいという内容であることが多いんですが、 そういったものは必ずニュースにして投稿しています。 そうすることでスタッフ全員がリアルタイムにトラブルを認知し、対策を身に着けることができます。

    最初は新人向けに導入したが、現在はベテランも含めて活用

    こういったマニュアルは新人でもベテランでも関係なく必要になりますよね。最初はアルバイト研修用としてsoeasy buddyを導入したんですが、今ではベテランも含めてほぼ全員がこのツールを活用しています。


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  • 導入による効果

    教育コストが2/3に減少すると同時に、スタッフの成長スピードも格段に上昇

    教育コストが大きく下がった、という点に加えて、やはりスタッフの成長スピードが導入前よりも格段に上がっていると感じています。

    soeasy buddy導入前と導入後の、教育関連の費用対効果を測ってみたところ、以前のようなやり方で掛かっていたコストと導入してからのコストを比べた時に、だいたい2/3くらいに圧縮できていたんですね。

    こういったコスト削減や、生産性を上げるといった点でもsoeasy buddyの導入はすごく良かったなと思っています。

    バラつきがちだった研修内容の均質化にも成功

    研修のクオリティのバラつきについても、soeasy buddyに正確なマニュアルを一つ入れておきそれを見てもらう事で、全員が同じ事を学んでいるし、同じ事を伝えられているという状況を作り出せています。

  • soeasy buddyの良さ

    soeasy buddyの良さ

    研修に費やしていた時間を、顧客満足度向上のための施策立案といった、より有用な時間に当てることが可能

    研修に使える時間は限られています。そういう時間をごそっとsoeasy buddyに任せる、という形にシフトチェンジしていく事によって、今まで使っていた時間を違う事に使えます。

    例えばもっとお客様の満足度を上げるための施策を考えたり、とかですね。 これはどういう業態であっても行えるシフトだと思います。

    業務に対する疑問をスタッフが自分で解決出来る様になることにより、組織全体の生産性も向上

    また、マニュアルを見た後で実際に業務についた際に、「あれ、あの部分ってどうだっけ?」と 疑問を感じる時もあると思うんですが、そうした時も他スタッフの時間を奪うことなく、自分自身でいつでもsoeasy buddyを見て復習できる、というのは組織全体としてすごいメリットになっていると思います。

    大人数を抱えて仕事をしている様な業態であれば、業界によらずsoeasy buddyの活用が可能

    私達のような大人数を抱えて仕事をしていくのであれば、業態によらず、活用が可能だと思います。特に働き方改革の文脈の中でこういった形で生産性を上げていくことは非常に重要だと考えています

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